建物の給排水設備は、
目に見えない場所に設置されているため、日常的には意識されにくいものです。
しかし、この配管設備こそが建物の健康状態を左右する「血管」のような存在です。
築年数が経過した建物では、
配管の老朽化により水漏れ、排水詰まり、水質悪化などのトラブルが発生し、
テナントや入居者の生活に深刻な影響を与えます。
特に都心部のオフィスビルやマンションでは、
配管トラブルによる営業停止や退去リスクは、
オーナー様にとって大きな経営課題となります。
配管更新を先延ばしするリスク
●突発的な水漏れ事故:階下への浸水による賠償責任、営業補償
●テナント・入居者の退去:水回りトラブルは満足度に直結
●修繕費用の増大:部分補修を繰り返すより全面更新の方が結果的に安価
●建物価値の低下:老朽化したインフラは売却・賃貸時の大きなマイナス要因
●法令違反のリスク:水道法や建築基準法の基準を満たさなくなる可能性
新規配管設置工事が必要なケース
部分補修ではなく新規配管への全面更新が推奨されます。
●築30年以上経過した建物
●赤水(さび水)が頻繁に発生
●排水の流れが悪い、異臭がする
●過去に複数回の水漏れ修理を実施
●テナント増床やレイアウト変更に伴う配管ルート変更
●リノベーション工事と同時に実施


株式会社シート装建は、化粧シート工事で培った内装施工技術に加え、
建物管理事業・建物メンテナンス事業も展開しています。
窓口を一本化することで、工事の効率化とコスト削減を実現します。
配管更新工事をご検討の際は、
建物管理と内装工事の専門家である株式会社シート装建にご相談ください。


