バルコニー清掃、定期的に行ってますか?
こんにちは。
シート装建です。
皆様は、建物のバルコニーやベランダの清掃、
定期的に行っていますか?
「室内は綺麗にしているけど、バルコニーは後回し…」
「排水溝が詰まってきたけど、まだ大丈夫だろう」
「汚れは目立つけど、清掃方法がわからない」
このようなお声をよく耳にします。
実は、バルコニーの汚れ・詰まりを放置すると、
建物全体に深刻なダメージを与える可能性があります。
バルコニー清掃を怠ると起こる
3つの深刻なリスク
■リスク1:排水溝詰まりによる雨水の逆流・漏水
バルコニーの排水溝に土、落ち葉、ゴミが堆積すると、
雨水が正常に排水されなくなります。
その結果、以下のトラブルが発生します。
・雨水のオーバーフロー:排水能力を超えた水が溜まり、室内への浸水リスク
・防水層の劣化:常に水が溜まることで防水層にダメージ
・下階への漏水:マンションの場合、下階への水漏れで損害賠償リスク
■リスク2:コンクリートの劣化・ひび割れ
バルコニー床面に汚れや苔、カビが付着したまま放置すると、
コンクリート自体が劣化します。
・凍結融解による劣化:汚れに水分が含まれ、冬季の凍結でコンクリートが膨張・収縮
・ひび割れの拡大:小さなひび割れから水が浸入し、鉄筋の錆びを引き起こす
・大規模修繕の必要性:放置すると防水工事や床面の打ち直しが必要に
■リスク3:建物の美観低下と資産価値の下落
バルコニーは建物の外観に直結します。
汚れたバルコニーは、建物全体の印象を大きく損ないます。
・賃貸物件の場合:入居検討者に悪い印象を与え、空室期間が長期化
・分譲マンションの場合:共用部の管理状態が悪いと資産価値が下落
・オフィスビルの場合:テナント満足度の低下につながる
【施工事例】
施工前

長期間にわたり清掃されていなかったため、排水口周辺に大量の土砂とゴミが蓄積
コンクリート床面に黒ずんだ汚れ、苔、カビが広範囲に付着
このままでは大雨時に排水が追いつかず、漏水リスクが高い状態
施工中

高圧水流で堆積した土砂を強力に洗い流す
コンクリート表面に付着した汚れを根こそぎ除去
頑固な水垢や錆び跡も高圧水で剥離
清掃後、水を流して排水がスムーズに行われるか確認


施工後

土砂・ゴミが完全に除去され、排水口がしっかり見える状態に
コンクリート本来の色が戻り、明るく清潔な印象に
水を流すとスムーズに排水され、詰まりが解消


<高圧洗浄のメリット>
高圧水の物理的な力で汚れを落とすため、環境にやさしい
手作業と比較して圧倒的に効率的
コンクリートの凹凸に入り込んだ汚れも洗い流せる
<バルコニー高圧洗浄工事をおすすめするタイミング>
・定期的な清掃タイミング
・年に1~2回:春(花粉・黄砂の後)、秋(落ち葉の後)
・梅雨前:排水性能を確保し、雨季の漏水リスクを防止
・台風シーズン前:大雨に備えて排水溝の詰まりを解消
<こんな症状が出たらすぐに対応を>
・雨が降ると水が溜まりやすい
・排水口から水が流れにくい
・バルコニー床面に苔やカビが生えている
・黒ずんだ汚れが目立つ
・鳥のフンが頻繁に落ちている
「最近バルコニーの清掃をしていない」
「排水の流れが悪い」
と感じたら、ぜひシート装建にご相談ください。

